『明日を綴る写真館』Tomorrow in the Finder
to Top
画像
画像
Tomorrow in the Finder

『明日を綴る写真館』
          平泉 成 
          佐野晶哉(Aぇ! group) 
          嘉島 陸  咲貴  田中洸希  吉田 玲  林田岬優 
          佐藤浩市  吉瀬美智子  高橋克典  田中 健  美保 純  赤井英和 
          黒木 瞳  /  市毛良枝 
          原作:あるた梨沙『明日を綴る写真館』(BRIDGE COMICS/KADOKAWA 刊) 
          企画・監督・プロデュース:秋山 純  脚本:中井由梨子

年の差58歳。素直になれないふたりが紡ぐ 美しくて優しい感動作。

        プロデューサー:三田真奈美
        協力プロデューサー:村川 淳・林 雪彦・木村康信・西澤 桂
        撮影監督:百束尚浩 照明:中尾圭 録音:戸部政明
        制作:米加田樹 助監督:小林知史 スケジュール:島田 晃 美術:津留啓亮 衣裳:重田沙織・熊川真桜
        メイク:中安未来・在間亜希子 スチール:青木忠英 タイアップ:鈴木亜紀 宣伝プロデューサー:中島 航
        劇伴:大林武司 主題歌プロデュース:LUCA 主題歌:「瞬」咲貴
        協力: Nikon 岡崎市フィルムコミッション 壱吉コーポレーション 福山観光コンベンション協会 
        World Wide Array 万永 イマジカ BEENS 青木写真館
        協賛:テレビ愛知 ララシャンス OKAZAKI 迎賓館 湖池屋 ホットスタッフ ゆうが 他
        企画協力:PPM 配給:アスミック・エース 制作:ジュン・秋山クリエイティブ
        製作:テレビ愛知 アスミック・エース 水府玉エステート ゆうが ヴァカーエンター インスピインカ JACO 他
        ©2024「明日を綴る写真館」製作委員会 ©あるた梨沙/KADOKAWA
絶賛上映中!
キャリア60年にして初主演《平泉成》×期待の次世代俳優《佐野晶哉》
  • 原作者・あるた梨沙さんによる撮影現場レポート
  • 原作者・あるた梨沙さんによる映画おすすめポイント
  • 原作者・あるた梨沙さんによる完成披露試写会レポート
  • 画像
    画像
    画像
    画像

    Story

    誰もが抱えている“想い残し”。私たちに出来ることは、まだある。

    さびれた写真館を営む無口なカメラマン・鮫島(平泉成)。彼の写真に心を奪われた気鋭カメラマン・太一(佐野晶哉)は華々しいキャリアを捨て、弟子入りを志願する。家族とのコミュニケーションすら避けてきた太一は、訪れる客と丁寧に対話を重ね、カメラマンと被写体という関係を超えてまで深く関わる鮫島の姿に驚きを隠せない。人々の抱える悩みや問題のために必死に奔走する鮫島に振り回されながらも、自分に足りないものに気付き始める太一。同時に、鮫島とその家族にも目を背けてきた“想い残し”があることを知る。変わりゆく太一が、悔いのない未来のために踏み出した一歩。その先に続く、思いもよらない奇跡に涙する――。

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

    Cast

    平泉成/鮫島武治
    佐野晶哉/五十嵐太一
    • 嘉島陸/鮫島直哉
    • 咲貴/杉田景子
    • 田中洸希/林透留
    • 吉田玲/松原菜那
    • 林田岬優/井上京香
    • 佐藤浩市/牧嘉太郎
    • 吉瀬美智子/牧悦子
    • 高橋克典/五十嵐彰
    • 田中健/杉田
    • 美保純/池雪代
    • 赤井英和/ラーメン屋の大将
    • 黒木瞳/塚本冴絵
    • 市毛良枝/鮫島桜
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

    Original Comic

    あるた梨沙『明日を綴る写真館』 (BRIDGE COMICS/KADOKAWA 刊)

    鹿児島県出身。漫画家。カメラマンとしての勤務経験があり、その時の経験を活かした「明日を綴る写真館」(BRIDGE COMICS/KADOKAWA刊)で2018年に漫画家デビュー。その他の作品に「作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました!」(原作:高橋由太)、「7年後で待ってる」(原作:Fumi)がある。趣味はゲーム、食べることと犬が好き。

    Comment コメント

    映画化のお話をいただいたときは、驚きと喜びが同時に湧き上がりました。 まさか自分の漫画が映画化するなんて!の驚きと、私の漫画を見つけてくれてありがとうございます!の喜びです。

    一度、撮影現場にもお邪魔したのですが、写真を確認するためにモニターを見つめる太一の表情、そこに声をかける鮫島さんの優しい声色。平泉さん、佐野さん、おふたりともイメージ通りに(イメージ以上に)キャラクターを表現してくれていて感動しました。

    太一たちの仕事が、生活が、成長が、たくさんの方に見ていただけることを嬉しく思っています。

    映画版「明日を綴る写真館」の公開、とても楽しみです!

    書影

    Staff

    秋山純
    企画・監督・プロデュース

    1963年3月25日生まれ、兵庫県出身。元テレビ朝日の演出家・プロデューサー。2018年に独立し、映像制作会社JACOを設立。映画や舞台を監督・プロデュース、アーティストのミュージックPVや企業CMを手掛けるなど、多岐にわたり活動している。企画・監督した映画『20歳のソウル』(22)は、第47回報知映画賞で作品賞・監督賞他5部門でノミネートされた。

    中井由梨子
    脚本

    兵庫県神戸市出身。作家としての執筆活動を中心に、映像作品・舞台作品の脚本や演出、演技レッスンに力を注ぐ。神戸で旗揚げされたガールズ劇団の座付き作家として活躍後、ミュージカルや映画、テレビドラマの脚本を手がける傍ら、書籍も執筆。2021年、映画化された小説『20歳のソウル』の販売部数が10万部を突破し、一躍ベストセラー作家の仲間入りを果たす。その作風は《感情の機微を丁寧に描き、多様な人の内面を豊かに表現する》のが特長。

    百束尚浩
    撮影監督

    1977年生まれ。双子。日本大学芸術学部映画学科卒。大学で映画監督堀江慶との出会いをきっかけに撮影人生がスタート。在学中35mmフィルムで撮影した、長編デビュー作品『グローウィン グローウィン』の試写会で秋山純監督と出会う。パナビジョン・デジタルイメージング・ジャパンに勤めたあと独立。テレビドラマ「アストロ球団」で秋山純監督と再会。以降数多くタッグを組んでいる。

    大林武司
    劇伴

    1987年1月11日生まれ、広島県出身。米バークリー音楽院を卒業後ニューヨークを拠点に世界の第一線で活躍。自己のバンドを率い世界各地の主要ジャズクラブやフェスティバルに多数出演し、これまでに11作のリーダーアルバムを発表。2016年ジャズピアノの世界大会 Jacksonville Jazz Piano Competitionにおいて日本人として初の優勝。Terri Lyne Carrington, Nate Smithなど世界的ジャズアーティストと数多く共演する傍ら、近年はMISIA、木嶋真優など音楽界を牽引するトップミュージシャン達とのコラボレーションも数多く行っている。

    平泉成
    Sei Hiraisumi
    画像
    Profile
    鮫島武治
    鮫島写真館を営むカメラマン。
    客と対話を重ね、彼らの抱える“想い残し”のためにはカメラマンと被写体の関係を超えてまで奔走する。

    1944年6月2日生まれ、愛知県岡崎市出身。1964年大映京都第4期フレッシュフェイスに選ばれ『酔いどれ博士』(66/三隅研次監督)で映画デビュー。以降、映画・テレビドラマ・ナレーターと幅広く活動、その個性的風貌からの存在は多くの人に愛されている。主な作品として、『書を捨てよ町へ出よう』(71/寺山修司監督)、『その男、凶暴につき』(89/北野武監督)、『失楽園』(97/森田芳光監督)、『蛇イチゴ』(03/西川美和監督)、『花とアリス』(04/岩井俊二監督)、『誰も知らない』(04/是枝裕和監督)、『シン・ゴジラ』(16/庵野秀明総監督)、『天気の子』(19/新海誠監督)、『マイスモールランド』(22/川和田恵真監督)などがある。秋山純監督作品としては『20歳のソウル』(22)以来の出演。

    Comment

    秋山監督から「映画を一緒にやりましょう」とお誘いを受け、お話をお聞きしたところ、なんと主演での出演でした。いつの日かこんなことも・・・と60年、コツコツと積み重ねてきたつもりの俳優人生でした。

    鮫島写真館に集う人々の優しくて心温まる愛情物語、そして何より私好みのシナリオでもありましたので「よろしくお願いします」とお返ししました。撮影が始まり、多くのスタッフ・キャストのみんなとパスだ、フェイントだ、ロングパスだ、とまるでサッカーのような現場でしたが、秋山監督の大きな背中を皆で追いながら全力で走り抜きました。

    佐野くんは素直でチャーミング、とてもとても良かったです。また若い頃から知っているベテラン俳優陣も快く出演してくださり、そのお芝居は深みを増した素敵なものでした。

    人の温もり、人を想う心が物語の底にあり、きっとこの作品を押し上げてくれると思います。どうか劇場に足をお運び楽しんでください。

    preview
    close
    next
    佐野晶哉(Aぇ! group)
    Masaya Sano
    画像
    Profile
    五十嵐太一
    東京で活躍する気鋭のカメラマン。両親との不和から人付き合いを避けてきた。
    鮫島の写真に心を奪われ、華々しいキャリアを捨てて弟子入りする。

    2002年3月13日生まれ、兵庫県出身。2019年より「Aぇ! group」のメンバーとして活躍しており、2024 年5月15日にCDデビューが決定している。グループではドラムを担当。TVドラマやバラエティ番組への出演など多方面で活躍している。2022年に公開された映画『20歳のソウル』(22/秋山純監督)で映画デビュー。主な出演作に、映画『真夜中乙女戦争』(22/二宮健監督)、ドラマ「年下彼氏」(20/ABC)、「ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情」(21/ABC)、「あなたのブツが、ここに」(22/NHK)などがある。

    Comment

    五十嵐太一役で出演させていただきますAぇ! groupの佐野晶哉です。

    「またかならずやろう!」と言ってくださっていた秋山監督と中井さんの作品に、もう一度出演させていただき撮影期間は喜びの毎日でした。

    日常に綴られている愛を思い出せる温もりに溢れた作品です。 成さんと鮫島さんの背中を重ね合わせながら太一と共に成長させていただきました。

    この映画が皆さんの明日を彩る一枚になることを願ってます。

    preview
    close
    next
    嘉島陸
    Riku Kashima
    画像
    Profile
    鮫島直哉
    鮫島のひとり息子

    1998年11月12日生まれ、沖縄県出身。子役を経て、「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(18/TBS)で活動再開。ドラマや映画など話題作への出演が続き、注目を集めている。近年の出演作に『乱歩の幻影』(24/秋山純監督)、「SUPER RICH」(21/CX)、「どうする家康」(23/NHK)、「マイホームヒーロー」(23/MBS)、「うちの弁護士は手がかかる」(23/CX)など。

    preview
    close
    next
    咲貴
    Saki
    画像
    Profile
    杉田景子
    写真館の近くにあるケーキ屋の娘でパティシエ

    2000年4月17日生まれ、北海道出身。城西国際大学映像芸術学科芸能コース卒。オーディションを勝ち抜きヒロインの座を射止めた映画『アーバンクロウ』(23/橋本一郎監督)で、初出演とは思えない存在感で観客を魅了した。公開待機作として、短編映画『アオイロの怪獣』(24/三輪ココロ監督)、『Good old days』(24/東龍之介監督)、主演を務める『Ice of giraffe』(24/Nobuyuki Morikawa)などがある。

    preview
    close
    next
    田中洸希
    Kouki Tanaka
    画像
    Profile
    林透留
    太一の同級生でエージェントマネージャー

    2003年2月27日生まれ、東京都出身。2024年3月にメジャーデビューを果たしたSUPER★DRAGONのメンバーとして活躍すると同時に、俳優としても活躍の場を広げている。近年の出演作に「FAKE MOTION-たったひとつの願い-」(21/NTV)、「埼玉のホスト」(23/TBS)、「ワンルームエンジェル」(23/MBS)、「蜜と毒」(24/BSテレ東)などがある。

    preview
    close
    next
    吉田玲
    Rei Yoshida
    画像
    Profile
    松原菜那
    ホスピスで療養している雪代の孫

    2002年3月15日生まれ、山口県出身。中学2年生で出演した自主映画『隣人のゆくえ』が大林宣彦監督の目に留まり、『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(20/大林宣彦監督)で主演に抜擢される。主な出演作に、映画『TOKYO RED 鉛丹』(23/秋山純監督)、『ランサム』(23/室賀厚監督)、モザイク東京の短編作品『Grand Gray You Love』(22/秋山純監督)などがある。

    preview
    close
    next
    林田岬優
    Miyu Hayashida
    画像
    Profile
    井上京香
    直哉の婚約者

    1993年11月23日生まれ、愛知県出身。14歳でモデルデビューし、数多くの雑誌で引っ張りだこの中、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16/CX)でTVドラマレギュラー初出演。JACO Fes2019夏では中井由梨子が脚本・演出を手掛けた舞台「宵待草」で舞台初主演。主な出演作に『猫は抱くもの』(18/犬童一心監督)、「家政夫のミタゾノ 第6シリーズ」(23/EX)などがある。

    preview
    close
    next
    佐藤浩市
    Koichi Sato
    画像
    Profile
    牧嘉太郎
    自身の遺影撮影のために写真館を訪れた客。
    妻の葬儀の際、良い遺影が無かったことを後悔している。

    1960年12月10日生まれ、東京都出身。1980年に俳優デビュー後、数々の映画やTVドラマに出演。近年の出演作に、『20歳のソウル』(22/秋山純監督)、『春に散る』(23/瀬々敬久監督)、『愛にイナズマ』(23/石井裕也監督)、『罪と悪』(24/齊藤勇起監督)など。公開待機作として『キングダム 大将軍の帰還』(24/佐藤信介監督)、『箱男』(24/石井岳龍監督)などが控える。

    preview
    close
    next
    吉瀬美智子
    Michiko Kichise
    画像
    Profile
    牧悦子
    笑顔が素敵な、牧の亡き妻

    1975年2月17日生まれ、福岡県出身。雑誌「Domani」の専属モデルを経て、2007年に女優デビュー。2011年に「ハガネの女」(10/EX)で連続ドラマ単独初主演を務め、以後、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14/CX)など人気ドラマに多数出演。近年の出演作に『七人の秘書 THE MOVIE』(22/田村直己監督)、『キリエのうた』(23/岩井俊二監督)。『帰ってきた あぶない刑事』(24/原廣利監督)の公開を5月24日に控えている。

    preview
    close
    next
    高橋克典
    Katsunori Takahashi
    画像
    Profile
    五十嵐彰
    太一の父。息子にカメラを与え、カメラマンになるきっかけを作る。

    1964年12月15日生まれ、神奈川県出身。1993年に歌手デビュー。その後俳優として本格的に活動を始め、TVドラマ「サラリーマン金太郎」(99~04/TBS)、「特命係長 只野仁」(03〜17/EX)などヒットシリーズの主演を務める。近年の出演作に、映画『20歳のソウル』(22/秋山純監督)、『世界の終わりから』(23/紀里谷和明監督)、『劇場版マーダー★ミステリー 探偵・班目瑞男の事件簿 鬼灯村伝説 呪いの血』(24/光岡麦監督)などがある。

    preview
    close
    next
    田中健
    Ken Tanaka
    画像
    Profile
    杉田
    写真館の近くにあるケーキ屋の店主。娘とともにパティシエとして店頭に立つ。

    1951年3月6日生まれ、福岡県出身。1972年の歌手デビューを経て、俳優の道へ進む。1976年にエランドール賞新人賞受賞、また『望郷』(93/斎藤耕一監督)では報知映画賞と日本映画批評家大賞の主演男優賞、毎日映画コンクールと日刊スポーツ映画大賞の助演男優賞をそれぞれ受賞。近年の出演作に『犬鳴村』(20/清水崇監督)、『科捜研の女 -劇場版-』(21/兼崎涼介監督)などがある。

    preview
    close
    next
    美保純
    Jun Miho
    画像
    Profile
    池雪代
    およそ30年前に写真館を訪れ、今はホスピスで療養している。

    1960年8月4日生まれ、静岡県出身。TVドラマやバラエティ番組でも活躍し、女優としてだけでなく、情報番組「5時に夢中!」(09~21/TOKYO MX)のコメンテーターとしても人気を集めた。主な代表作に、映画『男はつらいよ』シリーズ(84~19/山田洋次監督)、TVドラマ「北の国から」シリーズ(87~98/CX)、連続テレビ小説「あまちゃん」(13/NHK)、公開待機作に『ミッシング』(24/𠮷田恵輔監督)がある。

    preview
    close
    next
    赤井英和
    Hidekazu Akai
    画像
    Profile
    ラーメン屋の大将

    1959年8月17日生まれ、大阪府出身。プロボクサーとして数々の快挙を成し遂げ“浪速のロッキー"の愛称で親しまれる。1985年に現役引退後、俳優デビュー作である『どついたるねん』(89/阪本順治監督)でキネマ旬報賞、毎日映画コンクール、報知映画賞の新人賞を受賞。以降俳優、タレントとしてマルチに活躍。自身のドキュメンタリー映画『AKAI』(22/赤井英五郎監督)も話題を呼んだ。

    preview
    close
    next
    黒木瞳
    Hitomi Kuroki
    画像
    Profile
    塚本冴絵
    太一の母。離婚後、ウェディングプランナーとして働いている。

    81年に宝塚歌劇団入団。2年目で月組娘役トップとなる。映画『化身」(86/東陽一監督)では日本アカデミー賞新人俳優賞、『失楽園』(97/森田芳光監督)では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。『東京タワー』(04/源孝志監督)、『終わった人』(18/中田秀夫監督)、『魔女の香水』(23/宮武由衣監督)など数多くの作品に出演。近年は映画監督、舞台演出なども手掛け、エンターテインメントの世界で幅広く活躍。

    preview
    close
    next
    市毛良枝
    Yoshie Ichige
    画像
    Profile
    鮫島桜
    鮫島の妻。ずっと一人で抱えている心残りがある。

    9月6日生まれ、静岡県出身。「冬の華」(71/TBS)でデビュー。ドラマ「小さくとも命の花は」(77/CX)で主演を務め人気を博した。ドラマや映画、舞台など俳優として幅広く活躍しながら、特定非営利活動法人日本トレッキング協会理事や環境カウンセラーの活動も行っている。近年の出演作に『ラーゲリより愛を込めて』(22/瀬々敬久監督)、音楽のある朗読会「あなたがいたから~わたしの越路吹雪~」(24/鈴木聡演出)などがある。

    preview
    close
    next

    原作者・あるた梨沙さんによる撮影現場レポート

    • 1P
    • 2P
    • 3P
    • 4P
    close

    原作者・あるた梨沙さんによる映画おすすめポイント

    • 1P
    • 2P
    close

    原作者・あるた梨沙さんによる完成披露試写会レポート

    • 1P
    • 2P
    close